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札幌で一時利用できるコワーキングスペース16選の特徴と利用条件まとめ

札幌市内には、ドロップイン(一時利用)で作業できるコワーキングスペースが点在しています。Web会議に適した専用ブースを備える拠点や、事前予約なしですぐに立ち寄れる施設など、利用形態に合わせた選択肢が用意されています。
Web会議や通話に対応したブース設置施設
外出先でのオンラインミーティングや集中作業には、仕切られた専用スペースを備えた拠点が便利です。
BIZcomfort札幌では、通話やWeb会議・食事ができるカフェブース、会話禁止のサイレントブース、Web会議や通話専用のテレフォンブースを選択できます。平日9時から18時まで予約不要の時間制で利用でき、A3・A4対応プリンターやフリードリンクが提供されています。BIZcomfort札幌すすきの(豊水すすきの駅徒歩1分以内)も同様に平日9時から18時まで予約不要で利用可能です。
Sapporo Incubation Hub DRIVEは、無料のフォンブースを完備しており、2時間1,100円、1日2,200円でドロップインが利用できます。平日だけでなく土日祝日も営業しています。
大通駅周辺や予約不要で使える作業スペース
駅近立地や手続きの手軽さを重視する場合は、大通エリア周辺の施設が候補になります。
billage SAPPOROは大通駅から徒歩3分に位置し、無料会員登録後に発行されるQRコードで入退館を管理します。料金は1時間700円、2時間1,400円、2時間以上2,000円で、支払いはクレジットカードのみ対応しています。
さっぽろ大通コワーキングスペース ドリノキは、会員登録や事前予約が不要で、当日に受付カウンターで手続きして利用できます。パーテーションで仕切られたブースエリアとフレックスエリアがあり、1日1,300円で利用可能です(ブースエリアの椅子は自身で用意する必要があります)。
HOKKAIDO×Station01も事前予約や入会金が不要で、平日に1時間605円から、1日2,200円で電源・Wi-Fi・フリードリンクを利用できます。
ホテル空間や個室を活用できる施設
周囲を気にせず打ち合わせや作業を行いたい場合は、ホテル内のスペースを活用した施設も選択肢に入ります。
京王プレリアではホテルの一室を個室レンタルオフィスとして提供しており、20平米の部屋が1時間1,000円から利用可能です。Web会議や複数人での打ち合わせに対応し、1日以上のプラン利用時には大浴場も利用できます。
ビジネスインノルテでは1階のフリースペースや個室を9時から21時までドロップイン利用でき、アプリによる事前予約と現地での現金支払いに対応しています。
ものづくりや交流など特徴あるワークスポット
このほかにも、用途や利用時間帯に応じた拠点が市内各地に展開されています。
13LABO
北12条駅近く、15時から23時まで営業。飲食物の持ち込みが可能。
minapa~ibasyo~
一時保育室を併設した施設(事前予約制)。
カエル・クリエイティブ・スクエア18/8
防音室や工具レンタルなどものづくり設備を備える。
エレオ
5つのラウンジを備えた秘書サービス付き施設(事前予約制)。
SHARE TOWORK
仕切り付き集中席を備え、ビジター会員登録で利用可能。
E CROSS PARK
IT検証機器の無料貸出に対応したコミュニティスペース。
COCOスペース
集中スペースなどを用途別に選べる施設(事前連絡制)。
大人座
カフェ&バーの空間で、10時から19時まで電源・Wi-Fi付きのコワーキング利用が可能。
【札幌】ドロップインできるコワーキングスペース16選 – コワーキングデータベース

札幌市内にある「ドロップインできるコワーキングスペース」を16施設紹介します。

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Author: nomadgo